脱SDGs宣言

OKUIBUKI 2070

2070年

地域の子どもたちにスキーを

2030年までに達成すべき目標を掲げたSDGs。

私たちは、地域の方々や一緒に働いてくれる大切なスタッフ、

子どもたちの笑顔が未来にずっと続いていくために、

半世紀先の2070年を見据え2030年に捉われない長期の環境対策スタートさせて

「脱SDGs」を宣言しています。

『住み続けられる街づくり』『積極的な温暖化防止』『人材を中心とした経営基盤強化』

この3つの目標を核として、中長期での観光と、地域そして環境の共存を視野に

新たな観光のあり方を提唱、実践してまいります。

私たちが目指しているのは

2070年の奥伊吹の持続可能性

グランスノー奥伊吹は50年先の真のサステナブルへ

2030年までに達成すべき目標を掲げたSDGs。

私たちは、地域の方々や一緒に働いてくれる

大切なスタッフ、

子どもたちの笑顔が未来にずっと続いていくために、

半世紀先の2070年を見据え2030年に捉われない

長期の環境対策スタートさせて

「脱SDGs」を宣言しています。

『住み続けられる街づくり』

『積極的な温暖化防止』

『人材を中心とした経営基盤強化』

この3つの目標を核として、

中長期での観光と、地域そして環境の共存を視野に

新たな観光のあり方を提唱、実践してまいります。

私たちが目指しているのは

2070年の奥伊吹の持続可能性

グランスノー奥伊吹は

50年先の真のサステナブルへ

SDGs HISTORY グランスノー奥伊吹のSDGsの歴史

環境に関する取り組み

EARTH

地元の豊かな自然を
未来へ繋いでいくために

豊かな自然は、私たちの宝物です。この美しい自然を守り、次の世代へと繋いでいくために、私たちは独自の取り組みを進めています。再生可能エネルギーの活用やシャトルバス運行によるCO₂削減、そして最新設備の導入による水質保全など、環境に配慮した行動を通じて、持続可能な観光を目指します。

PROJECT

01

水力発電所の建設・運転を行い、
再生可能エネルギーによる
グループ内使用電力の自給化

2022年より「奥伊吹水力発電所」を運転開始。現在は2か所の水力発電所を運営し、グランスノー奥伊吹を流れる河川から取水して年間2,872MWhの発電を行い、1,320tのCO₂を削減。これにより、国内初となる再生可能エネルギーによる自社グループ内観光事業所の使用電力を実質自給化。CO₂の削減により温室効果ガスの発生を低減し、温暖化防止へと繋げます。

  • 7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 12.つくる責任 つかう責任
  • 13.気候変動に具体的な対策を

PROJECT

02

地域資源の有効活用

伊吹エリアのスキー場やゲレンデなど、山間部から陸地の開発や資源利用において持続可能な管理を行い森林減少を食い止め、多様性を維持しつつ山地生態系の保全を確実に行うことで山林を保護しています。

  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 15.陸の豊かさも守ろう

PROJECT

03

eco割によるCO2の削減

冬季シーズン中の月に4日間、シャトルバスが無料というサービスを行い、電車やバスという公共交通機関でスキー場に来てもらう取り組みを行っています。バスならマイカーで来るよりも1/3程度までCO₂が削減できます。

  • 7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 13.気候変動に具体的な対策を

PROJECT

04

最新の浄化槽設備による
排水浄化性能の向上

将来の来場者増加を見越して、水質浄化で世界トップ企業クボタの最新の膜浄化システムを導入し、全国で最も厳しい琵琶湖を有する滋賀県の環境基準に適合した浄化槽を建設しました。

  • 6.安全な水とトイレを世界中に
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 14.海の豊かさを守ろう

地域に関する取り組み

COMMUNITY

地域の活性化のため、
私たちが行なっていること

魅力を最大限に引き出し、地域全体を盛り上げるために。
私たちは観光の力で地域を活性化させることに真剣に取り組んでいます。地元の子どもたちにスキー・スノーボードの楽しさを伝える活動や、地元の食材を積極的に使用すること、そして米原市の小中学生へのリフト券プレゼントなど、地域に根ざした活動を大切にしています。

PROJECT

01

地域の子どもたちへ、
年間28,000枚のリフト券を
無償提供

米原市・長浜市の小中学生へ、年間28,000枚(冬・春休み計2回)のリフト券を配布しています。この活動は、ウィンタースポーツを通じて地域の魅力を体感してもらうとともに、自然の中での運動による健康増進や、達成感を育むことを目的としています。地元の素晴らしい環境を活かし、子どもたちの健やかな成長を応援しています。

  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 8.働きがいも経済成長も
  • 11.住み続けられるまちづくりを

PROJECT

02

観光を通じた地域の活性化・
行政所有施設の再生支援

伊吹エリアの山や琵琶湖、大自然の景観などの地域資源を存分に活かし、観光事業に繋げることで地域の活性化を目指しています。また、各種指定管理施設や行政所有施設の再生支援も行っています。

  • 8.働きがいも経済成長も
  • 11.住み続けられるまちづくりを

PROJECT

03

スキー、スノーボードを
地域の伝統スポーツに

私たちは、スキーやスノーボードが伊吹エリアの豊かな自然を活かした「伝統スポーツ」として定着することを目指しています。地元の子どもたちにスキーやスノーボードの楽しさを知ってもらう活動を通じて、未来にわたってこの地域の文化として受け継がれるように、地域一体となって盛り上げていきたいと考えています。

  • 11.住み続けられるまちづくりを

PROJECT

04

地域食材の地産地消

伊吹牛乳や近江牛、地元甲津原産のとち餅など、地域の特産品を積極的に取り入れたメニューやお土産を提供しています。地元の食材を使うことで、地域の魅力をより多くの方に知っていただく機会を作り、生産者の方々と共に地域経済を活性化させることに貢献しています。

  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 12.つくる責任 つかう責任

未来に関する取り組み

FUTURE

お客様やスタッフの未来と
幸せを考えて

スキー場は、お客様と働くスタッフ、そして地域社会が一体となって成り立つ場所です。グランスノー奥伊吹では、多様な働き方を推進し、安定した雇用を生み出すことで、地域の経済と人々の生活に貢献しています。また、最新システムの導入により、お客様にとっても働くスタッフにとっても、より快適で質の高い体験を提供できるよう努めています。

PROJECT

01

世界最新の自動改札システム、
オリジナル予約システムの整備

世界最新の自動改札システム(モバイルフロー対応フレックスゲート)を導入し、今後はアプリ開発によってBluetoothでの無線接続でスマートフォンがそのままリフト券として使えるように環境整備を進めています。また、チケット、レンタル、スクール、レストラン席、バス予約が一元管理できるオリジナルの予約システムを開発しています。

  • 9.産業と技術革新の基盤をつくろう

PROJECT

02

働ける場所を作り
地域雇用を創出

冬のスキー場に限らず、奥伊吹グループでは通年で働く場所を作り、地域の雇用を創出しています。これにより、過疎化が進む山間地域の再生にも貢献しています。

  • 8.働きがいも経済成長も
  • 11.住み続けられるまちづくりを

PROJECT

03

お客様とスタッフを対象に、
常に先進的なスパイラルを構築

お客様に最高の体験を、スタッフには働きやすい環境を提供するため、常に先進的な取り組みを続けています。自動改札システムやオリジナル予約システムなどの最新技術を導入することで、お客様の利便性を高め、スタッフの業務効率化を図り、質の高いサービスへとつなげています。

  • 8.働きがいも経済成長も
  • 11.住み続けられるまちづくりを

PROJECT

04

多種多様な人材の採用
(雇用の創出)

年齢や性別、国籍に関わらず、様々なバックグラウンドを持つ人材も積極的に採用しています。多様な価値観が交わることで、新たなアイデアやサービスが生まれ、グランスノー奥伊吹全体の魅力を高めています。また、通年での雇用を創出することで、地域経済の安定にも貢献しています。

  • 8.働きがいも経済成長も
  • 11.住み続けられるまちづくりを

PROJECT

05

冬季・夏季、休日・平日の
奥伊吹グループ内での
繁閑差の解消

スキー場運営を中心とした冬のウィンターシーズン事業と、アウトドアレジャー事業をはじめとした春~秋のグリーンシーズン事業の繁閑差を解消するため、「四季型リゾート事業」としてスキー場・キャンプ場・グランピング施設・アクティビティ・モーターパーク・道の駅・水力発電所など、多角的な事業展開を行っています。また、各事業所においても必要に応じたレベニューマネージメントを行い、休日、平日の繁閑差の解消にも努めています。

  • 8.働きがいも経済成長も
  • 11.住み続けられるまちづくりを

SDGs HISTORY

グランスノー奥伊吹のSDGsの歴史

  • 1970

    リフト1基で
    奥伊吹スキー場を開設

    わずか1基のリフトから奥伊吹スキー場の歴史は始まりました。半世紀を経て、今では全国スキー場人気ランキング1位のスキー場に成長しています。

  • 1982

    スキー・
    スノーボードスクール

    初心者から上級者まで、レベルに合わせたレッスンを提供しています。安全に楽しくウィンタースポーツを学べる環境を整えています。

  • 2002

    キッズパーク

    スキーやスノーボードはもちろん、雪に触れる楽しさを子どもたちに伝えるため、ゲレンデ横にキッズパークを完備。初めて雪に触れるお子様も安心して楽しめ、ウィンタースポーツを始めるきっかけにできる場所を作りました。

  • 2006

    グリーンパーク山東
    (指定管理施設の再生)

    キャンプ場やBBQ、温浴などを楽しめるグリーンパーク山東を再生し、地域の新たな魅力として多くの人に愛されています。

  • 2014

    シャトルバス運行開始

    アクセスが便利になり、CO2排出量削減にもつながるシャトルバスの運行を開始しました。環境に配慮した取り組みを推進しています。

  • 2015

    地域を盛り上げるためのイベント・放送開始

    ゲレンデに設けた専用ラジオブースから、毎日ライブでゲレンデ情報を発信しています。音楽やトーク・イベントで、お客様に特別な時間を提供し、グランスノーを盛り上げています。

  • 2019

    賤ヶ岳リフト
    (遊休施設の有効活用)

    観光地として人気の賤ヶ岳で、老朽化したリフトを再整備し、新たな観光資源として再生させて、遊休施設の有効活用を図っています。

  • 2020

    奥伊吹水力発電所

    奥伊吹水力発電合同会社を設立し、小水力発電所(奥伊吹発電所・第二発電所)の運営を行い、グループ内の全使用電力を実質自給化する再生可能エネルギー事業をスタート。

2070年の子どもたちに
スキーを届けるために
そして、さらに

その先を目指して

大阪より100分!京都より80分!名古屋からは50分!

グランスノー奥伊吹(旧称:奥伊吹スキー場)

〒521-0301 滋賀県米原市甲津原奥伊吹 グランスノー奥伊吹 [map]
TEL/0749-55-0123(8:00〜17:00)
TEL(スクール直通)/0749-59-0313(7:00〜17:00)
リフト券Web予約